お客さまも増え、売り上げも安定してくるころ、誰もがぶつかる葛藤があります。それは、お客さまの「○○○も扱ってほしい」という声です。やさしいあなたは、きっとこう考えてしまいます。「ニーズがあるなら、うちでもやってみよう」と。ここにまた地雷が潜んでいます!お客さまはいろいろな意見を伝えてくれます。が、そのすべてに応えていたら結局、特徴のない総花的なショップになってしまい、ほかのショップと差別化ができな
2対8の法則が働く... の続きを読む
私は、各地のエステサロンを回って、社員にエステティックをしてもらうことがあります。もちろんお金も払います。その時に「力を入れ過ぎている」とか、「これは第一関節を曲げたらいいだけなのよ」とか、「そこの場所じゃない、ここ」とか、ちょっとしたコツをアドバイスします。できない人へは、手をとって指導することもあります。その後、社員はお客様から「上手くなったね」と誉めてもらえるようです。社員が突き当たってしま
各地のエステサロンを回る... の続きを読む
私たちが向かった2階には技工室があり、広さは20坪ほどだ。MTコネクターが開発された当初、つくれる技工士は先生だけだった。しかし、現在は違う。MTコネクターというすぐれた入れ歯の存在を知った若き技工士たちが先生の技工所に集まり、製作に携わるようになっている。技工室の中央には、作業用デスクが置かれている。このテーブルもドイツ製で、ドイツの歯科技工士が使っているデスクと同じものである。当日は、4人の若
テーブルから溶融・鋳造機まで、ドイツマインドの技工... の続きを読む
ゲームですが、好きでやるゲームとゲームしかできなくなるという二種類があります。前者は受験生の遊びで時代に繁栄され、誰もが楽しくやるでしょう。強いて言うならば、今の受験生でゲームを持っていない子、やったことがない子はいないぐらいだと思います。もちろん最近のゲームはより楽しく、より便利になっているせいで、大人も楽しめるはずです。夢中になっている大人もいるぐらいです。しかし、受験生のゲームはやっぱり受験
コミュニケーションの必要性... の続きを読む
『中里の即決古文センター対策』は、センター試験でしか古文を必要としない人、受ける私大の入試もマーク式だという人はぜひやってほしい参考書だ。逆に、二次試験対策で記述式の古文を十分に練習している人は、とくにやる必要はない。過去問、各予備校の模試問題集で練習を積めば、自然とテクニックが身につくだろう。実際に古文の問題を解く際は、問題文の前にある「まえがき」や「注釈」はかならずよく読むようにしよう。これら
嫌いな古文もすこしは読みやすくなる... の続きを読む
国語のセンター試験では、文章の表面(単純に書いてあること)と矛盾する選択肢を消去し、残った選択肢のうち、「もっとも適当」な選択肢を選ぶ力を身につけなければならない。この「もっとも適当な」というのは重要だ。「記述式ならもっといい答えを書けるのに」と思えるぐらい、選択肢がどれもよくない問題かおる。そんなときでも、そこにある選択肢から「もっとも適当な」、言いかえれば[もっとも文章と矛盾しない]ものを選ぶ
国語のセンター試験について... の続きを読む