ゲームですが、好きでやるゲームとゲームしかできなくなるという二種類があります。前者は受験生の遊びで時代に繁栄され、誰もが楽しくやるでしょう。強いて言うならば、今の受験生でゲームを持っていない子、やったことがない子はいないぐらいだと思います。もちろん最近のゲームはより楽しく、より便利になっているせいで、大人も楽しめるはずです。夢中になっている大人もいるぐらいです。しかし、受験生のゲームはやっぱり受験生のゲームで、時が来ればゲームではなく、年齢相応に合わせて何かしているはずです。次に後者のゲームしかできなくなるということですが、人とのコミュニケーションが上手く取れない、他人と話すのがわずらわしい、協調性がなく、また協調する気もない受験生が後者を選択してしまいます。結果はゲーム地獄で、一度深みにはまり出すと永遠に抜け出せず、ゲームなしの生活が送れない、ましてやゲーム漬けで人との会話すらできなくなってしまいます。要するに嫌だと思って逃げるのがゲームで、逃げ続ける結果がひきこもりや対人恐怖症になっていくのです。
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