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防犯面や音の問題、日々の暮らしにも影響が

2011.08.11

事務所や店舗では、不特定多数の人が出入りするという問題があります。まず、防犯面の問題が考えられます。住居専用であれば、出入りする人も決まってきますから、不審人物に気つきやすいという大きなメリットがあるからです。次に、音の問題です。塾など人の出入りが集中する時間帯がある場合や、コンビニなど夜間営業のある場合は、足音や話し声がマンションに反響して騒音になることがあります。音楽教室のような、音を発する事務所として使用される可能性もないわけではありません。最悪の事態としては、暴力団の組事務所として使われたり、風俗系の店舗として使われたりするケースがありえます。そうなったら、日々の暮らしにとどまらず、資産価値まで下がってしまうことはいうまでもありません。